出生前診断をやっている病院にやってきた。

2026年4月11日土曜日

子どもとの生活

前回のブログに引き続き虎ちゃんを妊娠中に書いて当時公開できなかった文章。今になって公開。

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出生前診断をやっている病院にとりあえずやってきた。とりあえずそれまでに調べてわかったことはいわゆる出生前診断でわかる異常は染色体異常だけで、それは子どもが産まれるときの異常の中で2割も満たないらしいこと。
あと、染色体異常3つ種類があるようだけど、とりあえず懸念されているダウン症であれば、生まれてくればそれなりに生きられること。

先日のタメ口の担当者と実際に会った。
会ったらちょっと印象が違っていて、思っていたより大人しそうだった。

出生前診断、それはほぼ羊水検査だったけど説明はだいたい思っていた感じで驚くようなことはなかった。
思ったより手厚く説明があった。

別の医師というか医院長のエコーの診察もあり、前回からだの全体のむくみも指摘されていたがどうやらそれはないようで、くびの後ろがやはり4ミリほどむくんでいるとのこと。
骨の異常については、首から下に見た限り異常はなく、たしかに頭の骨が薄い感じがするとのこと。

染色体異常はもうどうしようもない気がするからか(もうそうだったらそれで受け入れようという感じで)、頭の骨のことが結構気になるが、これも当面様子を見るしかなさそうだし、なにかわかったところで治療方法があるのかは不明である。

診察が終わって年明けにもう一度受診してどうするか決めることになったが、羊水検査、しなくていいんじゃないかとは思っている。
とりあえず、その年明けの診察日程を決めて、帰り際に、年のためキャンセルしてもいいから羊水検査も予約しとくかと聞かれてぎょっとする。流石に、ほぼほぼやる気にならないと予約できないなと思う。ぎょっとした顔がバレたのか、すぐに撤回してくれた。

中絶しないにしても、知っておくという意味で検査はすすめるみたいやけど、まあそこは流石に商売上の理由もあるだろうと思ってしまうところもある。


来週は、この診断をするクリニックではなく、以前から受診している産婦人科を受診する。
なんであんなに焦って出生前診断を決断しないといけなかったんだろうと思うが、うちが年だし、主治医が週に1回しかその病院に来ない先生なので、紹介状を書くにも時間がかかるわけで、悩んでなにもしないまま時間が過ぎてしまうよりとにかくその日に即決してもらおうと思ったのかもしれない、と勝手に想像する。選択肢があるうちに、提示しとくという感じか。
あと、なんとなく先週その主治医に見てもらったときのほうが状況が悪かったのかもしれない。

まだつわりもあるし、疲弊する。

2024年12月17日記