催し 書くこと

『無題』(言葉の表出、春合宿2017で書いた文章。)

言葉の表出、春合宿2017 で書いた文章です。 最終日の読む時間に読んでもらったときのメモ付きで掲載します。 こんな感じで文章を掲載するのは多分初めてなんですけど、 「読む・書く・残す」探求ゼミのサイト を見てこれもいいかなと思いやってみました。 自分でもこのこ...

絵画 書くこと

「言葉の表出、春合宿2017」未公開文章。

「言葉の表出、春合宿2017」 が終わりました。 合宿では、それぞれが書いた文章を最後に全員で読みます。 それで、わたしも一つ読んでもらったんですが、 これはそれが書ける前に書いたものです。 だから「未公開文章」って書いてみたけど、 読んでもらったやつもそこで読んで...

美術館・展示

おもしろおじさんクラーナハ ー 『クラーナハ展―500年後の誘惑』を見て。

ドイツルネサンスの画家である、 ルーカス・クラーナハ (1472年ー1553年)の展示を 国立国際美術館 に観に行った。 クラーナハはわたしはこの展示を観るまでは知らなかったけど、 ルターの肖像画 を描いた人らしい。 展示ではクラーナハは多くの場面で、同じくドイツの画家で...

催し

4月20日「さとしとあすかのなんかピアノとかやる」のご案内。

「未だ見たことないピアノの会ってイメージ」で描きました。 東京で「 人差し指ピアノのワークショップ 」という 即興のピアノワークショップをしてたりするさとし(中尾聡志さん)と、 大阪でピアノ教室をしたり してるあすか(山本明日香さん)が ピアノを弾いたり、話したり...

絵画

3回目の「絵を描く会」を終えて。

作品です。北村紗知子さんを描かしてもらいました。 話していて「同じ人を描いたとは思えない。」という声も。確かに。 3回目の絵を描く会が終わりました。 今回、描いている途中か、話しているときかどこかで、これは絵を描くことの即興かもと思いました。それは、普段自分が制...

第2回「無為の共同体」ゼミが終わって。

昨日は 「無為の共同体」ゼミ 。 やっぱり難解で、結構全力やけどなかなか歯が立たない。特に細部を読み込もうとすると無理がくる。最後の方で、この人の書き方は講演とかで聞けば分かった気になれるけど、読むと難しいんではと、隆が言う。 ゼミでは珍しく音読してみると、確かにな...

催し

「日本国憲法をバカ丁寧に読む会」の6回目が終わって。

「 日本国憲法をバカ丁寧に読む会 」の6回目から一晩明けて。昨晩は随分興奮してしまったけど収まってきました。5回目の前回は、「面白かったー!」と興奮したけど、今回は恐怖です。 読んだのは「財政」と「地方自治」。「地方自治」は現行憲法がわかりにくい。条項も4つのみと「国会」や「...

シロのビンブタ早開け。

天才変態猫・シロが瓶蓋を開ける様子をついに撮影成功。 おひょひょひょひょ。 ちなみに、「おひょひょひょひょ」というのは、 シロが歩く際に自分で発する効果音。 猫の鳴き声らしからぬ声で鳴く。 瓶は、空いたのに、餌を手で出すことができない年長猫のしっぽ。 こりゃ...

絵画

聖書と絵画。

去年から少しずつ、聖書を読んでいる。 ずっと西洋美術を勉強してきたわけで、 聖書を知らないってそろそろどやねん、 読んだら西洋美術がもっと分かるかもしれない、 と思ったからだ。 あんまり簡単に読み進められる書物じゃなくて、 随分時間が経って少ししか読めてないけど、 ...

催し 書くこと

「ただ読む」というところまで平野をぽてぽてと歩いていく。「読む・書く・残す探求ゼミ」感想。

先日2月25日は、「読む・書く・残す探求ゼミ第三期」。プレ講座から断続的に出て来たこの講座。講座最初の講師の話し、今までで一番変化して。ガラッと明るく、分かりやすかった。 同じことを話しているけれど、カメラ位置が違う。 編集ということをせざるを得ないときに、人の文章に手を...

未分類

春の模様替え。

気がつくと模様替えを始めていた。 さっき一段落して、まだ完成した感じからは遠いから、 またなんかやる可能性は高い。 でも今日のところはオッケイ。 まるネコ堂は、来る度にものの配置が変わると、 ちょくちょく言われていて、 自分の性質というよりは隆の性質ではないか、 ...

絵画

re-bound

1週間ほど前とは、一変してえらいハイになった。精神にもリバウンド、あるんやねと思って、このハイな感じはこのハイな感じで身に覚えがある。えらい喋るなーと気づいたときには、身体のなかでハムスターの回し車みたいなんがくるくるくるくる回っていて、それがまさに回し車みたいで、出力装置とうま...