「細雪」(谷崎潤一郎著)を読んだ。

「細雪」がおもしろかった。 (註:ネタバレあります。これから読む方はご注意ください。) 一昨日読み終わってまだなんとなく細雪は抜けきらずで、読み終わった直後には読めなかった作者あとがきのような『細雪「回顧」』という巻末の文章をやっと読んだ。 なんか上手いこと書評みたいな...

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誕生日祝いをもらった。

8月はなんか忙しかった気分で、季節が変わって来たのもあって、ちょっと前のことでも結構時間が経ったような気がしてるのも一因かもしれない。 8月は誕生日があって、でも、今年はすでにその前から32歳になったような気分やった。多分、「今年で32」とか言うことが何回かあったからや...

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「バベルの塔」展 展示について②ボスからブリューゲルの《バベルの塔》へ

前の投稿 - 「バベルの塔」展 ブリューゲル《バベルの塔》(1568頃) - 「バベルの塔」展 展示について①ヒエロニムス・ボス === ボスは当時人気の画家だったようで、展示の6つめセクションは「ボスのように描く」というタイトルがついている。こぞってボスのように描くと...

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「バベルの塔」展 展示について①ヒエロニムス・ボス

前の投稿 -「バベルの塔」展 ブリューゲル《バベルの塔》(1568頃) === さっきは、《バベルの塔》を中心に書いたけど、次はもう一人の目玉の画家ボスについて。 ブリューゲルと同じくネーデルラント(そういえば展示ではオランダではなく「ネーデルラント」)の人。...

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「バベルの塔」展 ブリューゲル《バベルの塔》(1568頃)

ボイマンス美術館所蔵ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルランドの至宝―ボスを超えてー 、を見に行った。 ビーテル・ブリューゲル1世作《バベルの塔》(1568頃)、この絵が「バベルの塔」という言葉をこんなにも有名にした、と勝手に思ってきた絵だったから見にいきたかっ...