美術館・展示

「バベルの塔」展 展示について②ボスからブリューゲルの《バベルの塔》へ

前の投稿 - 「バベルの塔」展 ブリューゲル《バベルの塔》(1568頃) - 「バベルの塔」展 展示について①ヒエロニムス・ボス === ボスは当時人気の画家だったようで、展示の6つめセクションは「ボスのように描く」というタイトルがついている。こぞってボスのように描くと...

美術館・展示

「バベルの塔」展 展示について①ヒエロニムス・ボス

前の投稿 -「バベルの塔」展 ブリューゲル《バベルの塔》(1568頃) === さっきは、《バベルの塔》を中心に書いたけど、次はもう一人の目玉の画家ボスについて。 ブリューゲルと同じくネーデルラント(そういえば展示ではオランダではなく「ネーデルラント」)の人。...

美術館・展示

「バベルの塔」展 ブリューゲル《バベルの塔》(1568頃)

ボイマンス美術館所蔵ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルランドの至宝―ボスを超えてー 、を見に行った。 ビーテル・ブリューゲル1世作《バベルの塔》(1568頃)、この絵が「バベルの塔」という言葉をこんなにも有名にした、と勝手に思ってきた絵だったから見にいきたかっ...

持ち物

布ナプキンについて、5年ほど使ってみて。

そもそも布ナプキンを使い始めたきっかけは、布ナプキンなら毎回捨てなくていい、ごみが減ると嬉しい、みたいな動機だったと思う。やってみて、毎月のごみはでなくなったし、紙ナプキンの残量を気にして買いにいくということもなくなって、動機は満たされ、使い心地もさほど紙のと変わらない感じだった...

催し

「旧約聖書『創世記』ゼミ」をやります。

聖書を読みたいと思ったそもそもの動機は美術や絵画への興味からです。美術館へ行ったりすれば目にする聖書の一節をモチーフにした作品、その影響を受けているとされる作品を見てきたけれど、実際作品として聖書を題材にするとはどういうことなのか、はっきりとわからず、もっと作品を見れるよう...